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中小企業の知財管理や、コンパクトな知財管理を目指すネタを中心に、日々感じたことを記録していきます。
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| 企業商標担当者として、注意しておくべき普通名称化(希釈化)の問題 |
| 2010年6月8日 11時54分 |
運よく普通名称に近い名称(あるいは将来、普通名称化しやすい名称)について商標登録できたとしても、登録後の商標管理が悪いと、侵害訴訟で権利者が負けてしまうことがあることは心しておく必要がある。
具体的に普通名称化させないための管理は、他社の当該登録商標の使用方法にクレームをつけたり、辞書に一般名称として記載されることを阻止するなど、なかなか大変な管理が必要なようです。
詳しくは"発明 2010年5月号"をご確認ください。
「登録商標が、商標侵害の有無が争われた時点で既に普通名称化していたと判断された事例」大阪高等裁判所第8民事部 平成22年1月22日判決 平成20年(ネ)第2836号
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| http://pat-man.com/blog/archive_42.htm |
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